8月2017
音の正体をつかむ
(2017年08月04日)自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です
先日伺ったお客様宅。
交通量の多い道路沿いにご自宅があり、車の音でなかなか眠りにつけないのがお悩みとのことでした。
防音対策の基本的な順番はまず窓からです。
今回も騒音アプリを使って簡易測定。
簡単に言うと、音は大きさと音質にわかれます。
どんな音質がどの程度の大きさで部屋に入っているのか。
その音源、特徴は?
窓の開閉状態など条件を変えると音の具合はどう変わるか。
壁から伝わる音はどの程度か?
部屋の中の家具の配置は?
こういったことを一つずつ検証していくことで、
お客様が感じる騒音の正体、特徴の全貌が見えてきます。
今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
サッシ入れ替えと内窓工事
(2017年08月03日)自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です
久々?の施工現場投稿でしょうか。
昔ながらのアルミ建具。
枠は木製で板金が巻いてあるだけ。
すきまも多く、よくもわるくも風通しがよい造りになっていました。
お客様のTさまは風だけでなく、ここから虫が入ってくるのが悩みのタネ。
なにせTさまのお宅は魚津の中でも山の中の山。
ムカデやなにやらいろいろな虫と共存共生しておられたようです。
ということでまずはデコボコだった下地の矯正から入ります。
左右で出の違う部分については風除室の材料なんかをうまく使って通りを合わせました。
一緒に和紙調内窓も3か所ほど施工して工事完了。
吹寄格子がステキです。
窓が二重になり、サッシの気密性も高まり、今年は虫の悩みからすっかり解放されることでしょう。
今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
樹脂サッシとアルミ樹脂複合サッシ、どっちがいいの?
(2017年08月01日)自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です
断熱性バツグンの樹脂サッシ。
トータルバランスに優れたアルミ樹脂複合サッシ。
結局どっちがいい?
新築、もしくはリフォームを検討されている方にとって、避けては通れない問題だと思う。
北陸という地域に限定
して結論を先に言うと、
『アルミ樹脂複合サッシがベスト』
です。言い切ります。
住宅メーカーによっては、他社との差別化のため
『当社は断熱性が高い樹脂サッシが標準です』
と言葉巧みな営業マンも相当数いらっしゃると思いますが、
これをうのみにしてはいけないというのが、窓のプロから見た素直な感想。
なぜなら窓に求められるものは決して断熱性だけではないから。
断熱性は樹脂に圧倒的な優位性があります。
しかし窓に求められるもう一つ大事な機能、対候性はどうか。
紫外線による劣化、
熱による伸び縮み、(接合部の欠損に直結)
変色度合い、
どれをとってもアルミが樹脂を大きくリード。
この対候性への不安を裏付けるような動きが北欧のサッシ業界で起こっている。
今まで樹脂サッシが当たり前だった北欧建築業界に、
高級ラインナップにアルミ材をかませた複合サッシが並ぶようになってきている。
つまりまとめるとこういうことだ。
北欧は断熱性が高い樹脂サッシメインで長年動いてきたが、
対候性の問題からアルミ樹脂複合素材へシフトしつつあり、
日本では、断熱性が低いアルミサッシで長年動いてきたが、
断熱性の問題からアルミ樹脂複合素材へシフトしつつある。
つまりどちらか一方の素材に偏るのは
ナンセンスということなのだ。
重ねていうが、これは北陸を前提とした結論であり、高緯度の北海道や紫外線量の総じて少ない地域などでは別の結論が導き出されるだろう。
日本は南北に長い島国であるから、気候風土も土地によって大きく変わる。
業界の流れに乗っているというより、その土地にあったサッシ、建物であるかどうかが大切なんだと思う。
今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
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